「“家族“に寄り添うサービスづくりを」新たなチャレンジのための育休明けフルタイム転職


ワーキングペアレンツのための転職サービス「withwork」です!

今回は、withworkを利用し作りたい!が見つかるレシピ動画アプリ『DELISH KITCHEN』を運営する株式会社エブリーにご転職された田島さんにお話を伺ってきました!





■本日お話を伺う元ユーザーさん


・田島久美子さん

新卒で株式会社VOYAGE GROUP入社後、ポイントメディアのコンサルタント、ディレクターを担当し、2018年に新規事業のふるさと納税ポータルサイトの立ち上げに従事。その後、約1年の産休育休取得後、ポイントメディアのマーケティング担当として復職。現在は株式会社エブリーでDELISH KITCHENのプレミアムユーザーサービスのPdMを担当していらっしゃいます。



■本日のインタビュアー


withwork代表・上原達也





ワーキングペアレンツには 「新しいチャレンジ」は難しい?



ー田島さん、今回はユーザーインタビューをご快諾いただきありがとうございます。本日はよろしくお願いします!


田島さん:とんでもないです!こちらこそよろしくお願いします。



ーまずは田島さんが転職を考えられたきっかけやwithworkにご登録いただいた経緯について教えてください。


田島さん:転職を考えたきっかけは、子どもが産まれてから、より日常生活に寄り添ったサービス作りをしたいなと思い始めたことからですね。また、コロナ禍で世の中的にもリモートワーク環境が整ってきて、「転職するなら今だ」と思ったのもひとつです。


withworkに登録して上原さんと最初にお話したのは、育休中でした。1年くらい産休育休をとっていたのですが、「ずっとこの会社にいるのかな、どうなのかな?」と考えてたタイミングで…。その時にTwitterでwithworkのリリース記事を見て、「ワーキングペアレンツに特化、かつベンチャー特化ならいい求人がありそう」と感じました。子持ちでも転職できる環境があるのかどうかを知りたくて登録しました。


そのあと職場復帰したのですが、産休前の部署には戻らずに新卒のときに所属していた部署に戻りました。復帰はスムーズではあったものの、もっと新しいチャレンジをしたい、という気持ちもありました。そうして、社内異動の可能性と併せて「外の世界も見てみよう」と思い、転職活動を本格的に始めました。




ー田島さんにとって、今回は新しいチャレンジを目指してのご転職だったかと思いますが、具体的などのような視点で企業選び・プロダクト選びをされたんですか?


田島さん:これまではメディア、ECなどライフスタイルに関わるサービス作りに携わってきたので、「人の生活に近いサービスがいいな」と漠然と思いつつ、出産後は"家族"に寄り添うサービスをよく使うようになり「まだまだ解決できていない課題が多いな」と感じていました。


今までは自分の給料をあげるために頑張って仕事をしていたのですが(笑)、子どもを産んだことで社会課題に貢献していきたい、という想いがでてきたんですよね。少しでも困っている家族の力になりたいな、と。IT企業で働いてきた経験を活かして、今後は「社会課題の解決」という文脈でいろいろなサービスづくりに挑戦したいと思っていたので、その点を重視して求人を見ていましたね。




ー確かに、子育てや家族に寄り添ったサービスはまだまだ課題が多いですよね。僕も2児の父親ですが、日々「こんなサービスがあったら…」と感じます。また、田島さんのように出産をご経験されることで、仕事観・人生観が変わり、ご転職を決意される方も多くいらっしゃいます。



LINE × オンライン面接で

スピーディーな転職活動



ー田島さんは比較的スムーズに転職活動が進まれたかな、と個人的には感じていますが、今回転職にあたってのご苦労や不安だったことはありますか?


田島さん:30代かつまだ小さい子どもがいる身でも転職できるかどうかは不安でしたが、上原さんからワーキングペアレンツでも柔軟に働けたり、リモートワーク制度が整っている会社等を多く紹介してもらえたので大変助かりました!


withworkの求人は「ワーキングペアレンツが働きやすい」という絶対条件がちゃんと揃っているので、安心して選考に進むことができました。




ーwithworkではワーキングペアレンツの皆さんにとって働きやすい環境やカルチャーが整っているか、という点を非常に重視して求人を選定しているので、実感していただけて嬉しいです。withworkで転職支援を受ける中で印象的だったことはありましたか?


田島さん:やりとりが非常に楽でした!仕事ではパソコンを使用するのですが、子育てをしているとプライベートでパソコンを開いて見るのが難しいので、スマホ片手にLINEでやり取りできたり、求人票のチェックができたのはありがたかったです。移動中に見ることもできましたしね。他の転職エージェントは全部メールや電話のやりとりなので、そこがwithworkは段違いに楽でした。


また、面接の事前対策も対策シートなどできめ細やかなフォローをしていただけたのがとても印象的でした。面接も各社オンラインでの実施だったのも、スムーズに進んだ要因ですね。




ーやりとりの手軽さやオンライン面接は、ワーキングペアレンツのご転職活動をする上で必須ですよね。色々な企業様を受けられたかと思いますが、現職に入社を決めたポイントはどこですか?


田島さん:やはり自分がよく使っているサービスであることと今後の事業展開が面白そうと感じたからです。もう1社、内定をいただいていたのですが、一緒に働く仲間や運営しているサービスの将来性という点ではどちらもいい会社・いい人ばかりだったので、すごく迷いました。最後の決めては「自分の直感」ですね。







「チャレンジ」できる環境で

もっと便利なサービスを作っていきたい



▲ 左:田島さん、右:withwork代表・上原

ー最後は直感だったんですね!エブリー社へのご入社後、どんな働き方をされているんですか?


田島さん:DELISH KITCHENのプレミアムサービスのプロダクトマネージャー(PdM)として、献立コンテンツの制作をメインで担当しています。


勤務時間は9時〜17時頃まで。子どもを保育園にお迎え行き、寝かしつけしたあと、たまに仕事をしています。出社は週2〜3回(※) 程度で、オフラインでのコミュニケーションもとりつつチームで仕事をしています。※出社頻度については新型コロナウイルスの状況を踏まえて柔軟に調整しており、今後も状況に応じて変更される可能性があります。


弊社のPdM職は、"データの活用"と"ユーザーの声"の両軸を大事にしています。月イチのN1インタビューで毎月10人くらいのユーザーさんにお話を伺ったり、ユーザーアンケートを実施したり、またドッグフーディングの会を企画したりと、ユーザー視点を重視しながら働けています。それが自分自身のPdMとして成長につながっているのを感じています。


またプロジェクトメンバーで献立コンテンツを一通り調理してみたりして、サービス改善に役立てたりもしています。プライベートでも、家族に糖質オフの献立を提案したりしていて、「これが食べたい」「これはちょっと…」など意見をもらっていて、作ったことがない献立にもチャレンジできています。


データ利用の面では、PdMがSQL(データの操作や定義を行うためのデータベース言語)を使用してデータをシェアしたりしています。弊社のデータの見方はかなり高度で、最初は追いつくのも大変でしたが、今はスキルがかなり身についてきました。




ー柔軟な働き方ができている中でも、実践的なスキル面でしっかりと成長を感じられているのですね!カルチャー的な面ではどう感じていますか?


田島さん:前職はゼロから作る経験をしていたのですが、現在は既存のコンテンツを担当しているので、違った大変さがありますね。データをみて、ユーザーの声を聞いた上で「Go」を出す。施策を進めるためにも、その検証内容や目的、KPI/KGIを整理した上で判断をするので、大変ですがすごく勉強になります。


また、メンバーとのオンラインでのチームコミュニケーションは最初は慣れないところがあって難しさを感じていましたが、徐々にオフラインのコミュニケーションも増えてきて、それぞれの人となりもわかってきました。そのおかげで、今はかなり円滑に。私にとっては、オンラインとオフラインのミックスが丁度良かったんです。




フェーズごとに違う大変さをご経験されたり、新しい働き方を実践する中で発見があったんですね。現在のお仕事ではどんなところにやりがいを感じ、今後はどんなことをしていきたいと思っていますか?


田島さん:自分が使っていたサービスに携われることに大きなやりがいを感じています。ライフスタイルに密着したサービスなので、より便利に使ってもらえるようなコンテンツを作っていきたいです!


今後も、自分の家族や周囲の人に便利なサービスを作っていくことはコツコツとやっていきたいです。マネジメントにも興味はありますが、具体的には検討中。まずは目の前のコンテンツをより良くしていくことが目標です。




ーちなみに、エブリー社は男性育休取得率が100%とのことですが、実際は子育て中の社員にとって働きやすい文化なのでしょうか?


田島さん:先日執行役員の鵜飼が1ヶ月の育休から復帰したばかりでして、確かに男女関係なく子育てしている人が社内に増えてきていますね。私自身も一度お迎えで17:30くらいに抜けることがありますが、ミーティングの設定も考慮してもらえています。




ーワーキングペアレンツの事情を受け容れてくれる土壌があるんですね。今回は時短からフルタイム復帰が叶ったご転職でしたが、仕事以外で生活における変化はありましたか?


田島さん:パートナーとの家事や育児の役割分担ができてきました。今までは私が時短勤務だったので比重が大きかったのですが、最近はパートナーが子どもを保育園へ送って、私がお迎えなど分担できるように。私がフルタイムになったことで、隔週で家事代行を使ったり、子どもの発熱時にはベビーシッターを利用したりと、外部のリソースも使いながらお互い手を抜けるように工夫しています。




ー家庭と仕事をどう心地よく両立していくか、パートナーとともに考えられることが素敵です。最後にこれから転職活動をされる方へ一言お願いいたします!


田島さん:私は「ママになって数年間は新しいチャレンジは難しい」と思っていました。でも、withworkを通じてさまざまな会社のお話を伺い、在宅勤務やフレックス制度などワーキングペアレンツでも働きやすい環境が整っている会社がたくさんあるということを知ることができました。


正直新卒で入った大好きな会社を辞めることには勇気が要りましたが、現職のチームメンバーや家族の協力のおかげで、プライベートと両立しながら新しい挑戦ができており充実した日々を送れています。


転職前の私のような想いを抱いている方は、まずはwithworkさんを通じていろんな企業の話を聞くだけでも大きな一歩になると思います!




ー本日は貴重なお話ありがとうございました!これからも田島さんと携わられるサービスの飛躍をを陰ながら応援しております!






他エージェントがメールやお電話でのやりとりが多い中、withworkでは子育てに仕事に忙しいユーザーさんがスムーズに転職活動を進められるよう、LINEでのスピーディーなコミュニケーションや全ての選考をオンラインで設定する(企業様による)など、ユーザー体験の改善に日々努めています。


また、ワーキングペアレンツにとって"本当に"働きやすい企業様かどうか、プロの目線でしっかりと求人を吟味しており、コンサルタントを介して個々のご事情やご要望を丁寧にお伝えしているので、ユーザーの皆さんは安心して選考に臨むことができます。


ご意向やご状況に応じて、まずは企業様との「カジュアル面談*」を設定することも可能です。



*カジュアル面談とは選考を目的とせず、候補者と企業が双方の価値観やカルチャーをシェアしたり、会社・事業説明を聞くなど選考前に情報交換を行う場のこと


withworkでは今後も型通りの人材紹介ではなく、一人一人のユーザーさんに寄り添ったご対応を目指していきます!




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転職サービスです